いつも合同会社WEBでええじゃないかをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。代表の亀井です。
2026年4月に開催された日本最大級のスタートアップ展示会「Startup JAPAN EXPO 2026」。 弊社は今回、少し(いや、かなり?)変わったコンセプトの特設ブースを出展いたしました。その名も『WEBの占いの館』です。

連日、通行人の方々から「えっ、何この怪しいブース…?」と二度見されながらも、結果的に160名を超える方々とご縁をいただき、大盛況のうちに幕を閉じることができました。
今回は、ただの「面白企画」にとどまらない、エンタメの力でビジネスの課題を解決する「WEBの占いの館」の裏側と、そこに隠されたマーケティング戦略を大公開します!
目次
BtoBの展示会といえば、最新のシステムやスタイリッシュなサービス紹介が並ぶのが一般的です。しかし、WEB制作やマーケティングの相談ブースには、どうしてもこんな「心理的ハードル」が存在します。
そこで私たちは考えました。「弊社の強みである『エンタメ×WEB集客』の力を自ら体現し、この堅苦しさをぶっ壊そう!」と。
そうして誕生したのが、心理的ハードルを極限まで下げる「占い」というエンタメ要素をフル活用したブースです。

「やるからには、徹底的にふざけよう(大真面目に)」。
これが私たちのクリエイター魂です。
代表の私だけでなく、普段はゴリゴリに美しいサイトを作っているチームのWEBデザイナーたちも、全員が占い師の衣装と豪華な仮面を身にまとって参戦しました。
ブースのデザイン、怪しげなポスター、そして後述する「WEB診断アプリ」に至るまで、プロのデザイナーが本気で「占いの館」の世界観を作り込んだ結果……
なんと、当日会場にいらっしゃった本職の占い師の方から「本当の占いブースかと思いました…!」と驚かれるという、クリエイター冥利に尽きるハプニングも発生しました(笑)。

とはいえ、いきなり「無料で占いますよ!」と声をかけても、やはり少し警戒されてしまいます。そこで現場では、『開運おみくじ』というさらなる仕掛けを用意しました。
この「二段構えの導線(ファネル)」を設計したことで、ただ名刺を交換するだけでなく、30名以上の方が自発的に診断アプリを最後までやり切り、本気のWEB鑑定を体験してくださいました。

見た目は完全に怪しい集団ですが、水晶玉(アプリ)越しに行われたのは、プロのWEBクリエイターとしての知見に基づいた「本気のWEB課題診断」です。
通常の堅苦しいアンケートでは絶対に書いてくれないような、WEB担当者たちの切実な「本音」が次々と浮き彫りになりました。
これらはすべて、「エンタメ(占い)」という楽しい体験を通して心の壁を取り払ったからこそ引き出せた、非常に価値のあるビジネスの課題(インサイト)です。
今回の「Startup JAPAN EXPO 2026」への出展は、私たち自身が提唱する「エンタメ要素は、見込み客の心理的ハードルを下げ、行動を促す最強の武器になる」ということを実証する最高の機会となりました。
弊社ブースにお立ち寄りいただいた160名以上の皆様、そして診断を体験してくださった皆様、本当にありがとうございました!
合同会社WEBでええじゃないかは、今回集まったリアルな「生の声」を糧に、これからもただ綺麗なだけのサイト作りにとどまらない、「ユーザーに驚きと喜びを提供し、ビジネスの成果に直結するWEB戦略」をご提案してまいります。

展示会で実際に使用し、30名以上のリアルな課題を引き出した診断システム『WEBの占い鑑定団』を、現在WEB上でも無料公開しています!
「自社のサイト、なんとなくモヤモヤするけど原因がわからない…」 「うちのサイトの未来を占ってほしい!」
そんな方は、ぜひ以下のリンクから“鑑定”を体験してみてください。
▼ 【無料】WEBの占い鑑定団(診断アプリ)はこちら
https://webdeeejanaika.net/web-no-uranai/
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